今回の生検を経て、結果が出るまでの約1ヶ月間、色々考えました。

まずは、生検のきっかけがカサブタであった事。
しかも、そのカサブタは3つもあった事。

もしもこのカサブタが全部隆起性皮膚線維肉腫(DFSP)であった場合、前回の手術よりももっと広範囲での切除手術になるのでしょう。
しかも、再発ともなれば悪性度も上がっているかもしれない。

そうなると、前回の手術から4年経ってる今も歩きづらく痛みだってあり、リンパ浮腫まで発症してるのに更に手術になれば、ようやく痛くても歩けるようになったというのにまた歩けなくなり、今度は今よりもっと回復しないのかもしれない。
良くて現状回復。

いやいや、私は今よりもっと回復したいんです。
何もしなくても痛くて辛い現在を、何もしなかったら痛くないまで持って行きたいのです。(そこまで行けるのかは不明)


今より歩けなくなるのはもう嫌。

医師だって、何の説明も無しに手術をし、痛いと言っても放置するし、他のブログを見たらみんなリハビリとかしてるのに、何故私無かったのか??今でも疑問しかないし。
それに入院中のあの看護師さん達の私への仕打ち!あれも最悪だった。


こんな思考から、私はもし再発してても手術を選ばないという選択をしたいと思いました。
もしかしたら医師は諦めずに手術を勧めて来るかもしれない?(いや~、あの女医はそんな積極性はないか)
だけど、隆起性皮膚線維肉腫って、進行が遅くて有名ながんなワケですし、もし大きくなったとしてもその前に私の寿命が尽きて死ねばいいわけだし。(もしくは他の病気になって死ぬとか)
放置しててもさほど問題はないのではないか…と思うのです。

それでも手術を勧めてきたら…
今通院している国立大学病院ではない病院を選択したい。
そしたら、少なくともあの看護師達の仕打ちはなくなるのではないかと思うのです。
(もちろん、もっと酷い場合だって考えられなくもないけれど…)

じゃ、手術をしてもしなくても酷い事になるのなら、私は手術を選択しない。

生検の結果を聞きに行くまでの間に出した私の答えです。